JOHN F. KENNEDY

アメリカ大統領【ジョン・F・ケネディ】もADHDだった?


アメリカの政治家として、超有名な第35代アメリカ合衆国大統領「ジョン・F・ケネディ」もADHDだったとされています。
作家としても才能を発揮しており、代表作「勇気ある人々」でピューリツァー賞を受賞しています。

恐らく歴代アメリカ大統領の中では実力、人気、カリスマ性、功績等、ダントツ一番?の大統領っていっても良いでしょう。

大統領任期中には、ベルリン危機やキューバ危機など、冷戦時代真っ只中にあって、数々の歴史的イベントをその政治手腕を振るっことが今でも高く評価されています。
残念なことに1963年にテキサス州ダラスで暗殺されるという最期を遂げていて、悲運の大統領としても有名ですね。


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好奇心の強さと行動力が特徴のADHD



そんなアメリカ大統領【ジョン・F・ケネディ】もADHDだったとされていますが、経営者や企業家は注意欠陥/多動性障害(ADHD) の気がある人が多いです。
ADHDの特徴である好奇心の強さと行動力がそうさせているのかもしれません。

また、同じアメリカ大統領であるクリントン大統領もADHDやディスレクシアとされています。
結構多いんですね。


ジョン・F・ケネディさんに関してはそこまでADHDらしきエピソードは出てきていません。
恐らく周囲のサポートがしっかりしていたんでしょうね。

とはいっても、暗殺されてお亡くなりになってからかなりの時がたっていますが、今でもカリスマ的な人気を誇っている「ジョン・F・ケネディ」ですが、もしあの時死んでなかったら・・・・と思うかたも多いんじゃないでしょうか。

>ADHD・発達障害の有名人・芸能人一覧

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