勝間和代さんの場合【ADHDの有名人・芸能人】

勝間和代

典型的なADHDであることを打ち明けている勝間和代さん



経済評論家(兼公認会計士)として多岐にわたって活躍されている勝間和代さん。
早稲田大学ファイナンスMBA、慶應義塾大学商学部卒業という華々しい履歴を持ち、多くの著書はベストセラーとなって多くの方々に読まれていますね。


そんな勝間和代さんですが、なんと自身の著書である「勝間和代のクロストーク」の中で、自身の症状が典型的なADHDであることを打ち明けています。


勝間和代さんのADHDの特徴はまさに「注意欠陥多動性障害」。
なんでもかんでも忘れてしまう、なくしてしまう、落ち着かない・・・・というものなのだそうです。
具体例を挙げると・・・


  • 気に入った小物は複数を買い、なくなる前提で進める
  • 財布や鍵、保険証、チケットをなくすのは日常茶飯事
  • 友人との打ち合わせを忘れてしまう
  • 麻雀の対局中、椅子を揺らしながら対局
  • じっとしているのが苦手


など、まさに典型的なADHDでしょう。


自覚して、自身の特徴として生かしている勝間和代さん


勝間和代さんはこう述べています。

「なるべく自分がそのような症状を持っていることを明かして、周りの人から適切なサポートを得るように心がけてきました。」



自分の症状をとらえ、受け入れ、対応し、活かしてく、これが正しいADHDへの対処法かもしれませんね。
しかし、その対処法の為には工夫と努力が必要となります。
精力的に行動し、大活躍している勝間和代さんの裏には大変な努力があったのですね。


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