ADHD 仕事 対策

私は広汎性発達障害があります。


まず最初に言葉や文面で上手く表現が出来ません。
私が広汎性発達障害と診断を受けたのが27歳の時で今年、31歳になる男です。


私の広汎性発達障害の主たる症状としては出生時から現在に至るまで、大まかに自身のわかる範囲で詳細に教えて行きたいと思います。

自分では積極的に行動は起こさない幼少時。


私は出生時から幼少期の頃の事を両親から聞いた話では保育園などのお遊戯会や運動会では自分では踊りや運動が周りの先生や園児の介助がないとろくに、自分では積極的に行動は起こさないというものになります。

次に当時の私の拘りは時計と信号機が拘りで時計は腕時計から掛け時計に至るまで幅広いアナログの時計であれば何でも欲しがっていて、次に信号機というのは実際の信号機の自動車用信号機と歩行者用信号機の両方を欲しがっていたと聞いています。


次に小学校に入学から卒業までの私は通常、小学校の授業で習ったりテスト勉強に出題などをされない雑学的な知識が当時の同級生や担任の先生が、吃驚するほどの知識を持っていたと両親から話しで聞いています。


この時あたりから自分の興味のある事象や事柄などにしか興味や関心を抱かなくなり一つの事に集中したり没頭すると周りが見えない等の浮いた存在にもなっていたと言われていました。


その他には自分の話を一方的にするなど相手の話を聞かないというか聞けないというものもあります。


次に中学入学から卒業までの私はこの時から自分ルールというものを構築してたとえば自分の思った通りの物事や事象に対して自分の手順や物事の通りにならないとパニックや怒り出すなどの感情表現の起伏も激しいものがあったそうです。


ほんの一部の症状としてですが、家庭科の調理実習で料理を作る際に調理などを、習いますが私はその通りの手順ではなく自分なりの手順で実習に臨んでいました。

次に高校入学から卒業までの私は学校に行くも保健室登校や学校を途中で無断で抜け出し帰宅するなどを行為を何度も繰り返していました。

当時のこの時の私は友人関係でも自身の拘りでの付き合いがあります。


私はちなみに幼少時に思いだしたくない虐待などの経験を近所の年長のお兄さんや同級生から受けていた為に自分の思った人間としか友人関係を築きません。

しかし自分の拘りでなった友人と呼べるものが自分の思い通りの人物などで無くなるとパニックに陥り怒りだすなど切り捨てしまい、次を探すといった行動で周囲からは自己中と誤解されるような行動をとっていたと私は考えています。


次に短大入学から卒業まではほとんど講義を受けずに自宅のPCから課題の提出を行っていたので特にこれといって特筆すべき点はなく今思うと協調性が無く逃避に走っていたと私は思います。


次に短大卒業から現在に至るまでの私は就職面や対人関係の不安がありましたが現在では解決しつつあります。


そこで私がもっとも不安なのはこの広汎性発達障害で今後、私が生きて行く上であらゆる困難にぶつかった時に自身でも周囲にばかりに頼らずに自分でも解決出来る様になれるかが不安でもう1つは仕事や職場でも上手く自分で物事を考え仕事が出来るようになれるかどうかそういった所を私は現在は自分で考えています。


以上が私の広汎性発達障害の体験談になります。

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