自己愛性パーソナリティー障害の治療法

自閉症スペクトラムと診察されたのは先月のこと



いままで発達障害グレーと言われたので3歳くらいから顔を出していた療育センターに、絶対に診断名わかるのなら診断していただきたいと自分から依頼して、どうにか児童精神科の受診予約に足を踏み込んだあとの結果だったのです。

元々の原因は1歳なかばより開始された訳ですが、どういうわけかよその子供とは異なる感じがする…と感じ取れたことです。

行ったこと無いところに訪れるとストップして信じられないくらい動けない。

一歩踏み出すまでにかなり時間が要され、遊ぶことができる感じに変わった時には帰るタイミングになってしまって、わたしが気分を損ねないようにしなければ奇声を口にして泣きながら暴れる…逃げ去る…が特徴的な活動が困りものだったのです。

それからお出掛けするちょっと前の着替えが格段に困りもので何としても阻止。

そうじゃないとしてオムツだけ。

何一つ用件が一切無い日はおウチで何も着ずに生活する毎日だったのです。

現地をよろけるまでぐるぐる回転したり、頭を床面に打ちつけたり、会話もその他の子供とは異なりスローペースで、困惑しない日はありませんでした。



しかしながら、身の回りに相談を持ち掛けるも

「イヤイヤ期はこのようなレベル。」
「意味不明でがお手上げ状態なのが幼児だから。」
「心配し過ぎだよ。「問題ないよ!三歳以降収まるよ。」


というような答えだったのです。

しっくりしない感じを持ち続けながら私はこれだってイヤイヤが重度すぎるだけなのか、私の我慢が不足しているだけなのか、と自分自身の力不足のように受け止めていたんです。

だけどもとんでもないほどメンタル的に限界があるものがあったんです。


仲良しの子どもと親と約束していていくら早いうちに準備してもどんな時だって待合わせ時間に間に合うことなく頭を下げてばっかりでしたし、出掛けた先で感情がまぎれるではないかと楽しみにしても一回スイッチが入ってしまうと手の着けようが全く見当たらないレベルの全力を出して奇声を言いながら土を転がり暴れていたわけです。

親しい知人の前だろうともしつこく暴れて嗚咽して頭を抱えたこともあったのです。

このような事実が三歳を過ぎ去ってもあったことから私も手が出てしまうケースが増えてきて、今のまま虐待してしまうかもしれないと恐ろしくなってしまいました。

そのタイミングで私の母親がかなりひどい現状を見かねてこう言ったのです。

「この子に関してはほんの少し自閉症傾向じゃないかね。一回専任の機関で話し合いをするのが一番良いんじゃない?」

こちらの一言で子供に向けての解釈が変わったのです。

そうしてから迅速に療育センターに電話し、カウンセリング受けることにしました。


けれどもそのうち療育センターに親子で週に1回ほど通っていたんですけど、センターからずっと診察の声かけなどは在りませんし、個人個人にちょうど良い手順でトレーニングしていったのです。

今年の4月以降は自閉症だったとしても理解がある幼稚園にも通園が可能になりました。

幼稚園と療育の同時使用で奇声を口にしたり頭を打ち付けまくる、他にも暴れたりすることはなくなり、うちの心配も少し和らいだものの、自らの思いを話したりその日の思い出を口に出すみたいなことは無理で、日によっては双方ともにくたびれた場合もあり、本格的には変わらず同じなんだなと感じはじめました。

決めつけるのはひどいと考えていましたけれど、どうしてもこの子は何らかの原因があるのじゃないかと感じました。

発言は今では同じ歳の子供さんレベルに身に付いてきたけれど幼稚園の先生の指導を即座に把握するのが無理でサポートをしない限り床面に寝転がった状態のままいたりしているそうです。

私のケースではグレーの状況状態で手探りの状態で向かい合っていくという点は苦しかったので子供の診断名称がわかるのならば理解しておきたいと、受診時にも先生にもこの意図を告げつつ診断していただきけました。

診察する際に聞き及んだ話は子供に該当するものが大半でした。


やっぱりそうなのかと胸の内で感じ取って最後には心の中が晴れやかになることが出来ました。

非常に清々しい気分なのです。
これによって目途が立てられる、子供のことを思ってなにが最も良いのか本などによって考えることができると希望さえも見えてきたのかなと断言できます。

そうしてから世間の目から理解を求められるといった辺りも大きく関係しています。

私の力不足ではなかった、ということもある一方。
周囲の人達にも私が話しをして行きたいと思います。

多くの場合、そういった風には想像できないと思われる訳ですが一まとめにしては語ることができないという部分も納得してもらえるために心掛けようと思いました。

診断名が現れたところで私の愛くるしい子供に違いはなく、これからずっと双方ともに辛くないようにサポートしていこうと思ってます。

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