息子が強迫性障害とパニック障害発症。きっかけと症状は…【体験ブログ】

反抗挑戦性障害の幼児への対応・対処法

私は38歳の男性です。結婚していて二人の息子がいます


長男が強迫性障害とパニック障害になってしまった体験談を書いていきます。


強迫性障害とパニック障害を発症した時期。



息子が強迫性障害とパニック障害になってしまったのは小学校二年生の時です
どのような症状が息子が出たかは、菌がついているからという理由で手洗いと、何回も同じ行動を繰り返したり、人混みにいるとパニックになってしまい、イライラが出てしまいます。

息子を児童精神科に連れていき、受診してお薬と、小学校を休むように精神科医から指示が出ました。
息子は外に出ると、菌があるからという理由で引きこもりになってしまいました。

息子の病気は家族にも手洗いをして欲しいと巻き込んできたので、家族は息子の病気の対応に疲れてしまい疲弊してしまいました。

児童精神科の精神科医に息子を連れていき、医師から家族を巻き込まないことを息子に言ってくれました。


家族に巻き込みは前よりも少なくなりました。

息子の病気の治療方法は少し学校を休んで、半年間が経ってから小学校に行けるように、行動療法をやることになりました。
菌が怖くても、いろいろな物に触っていき、手洗いをなるべくしないようにするようにする事。

保健室登校になり、学校にいる時間を少しずつ増やしていきました。

息子の病気はまだ治っていなくて、保健室登校しています。


菌があるから、公園で遊ぶことはできなかったり、人混みが嫌いですから、買い物にもなかなか行くことができないのが現状ですが、児童精神科に通いながら、良くなるように主治医と相談しながら生活しています。


助けを求めることが大事だと理解した


学校側と病院が協力してくれて、息子の病気の対応をしてくれています。
また親戚も息子の病気の対応を理解して、交代で息子を見てくれています。


私はいろいろな人の助けを求めることがかなり大事だと分かりました。
一人で悩んで解決しようとすると自分がノイローゼになってしまいます。


息子が精神の病気になって確かに大変になりましたが、病気であっても可愛い息子ですから、病気が改善していくようになってくれたら嬉しいと思い生活しています。

病気は確かに不便ですが、不幸ではないという言葉がありますから、私も息子をサポートしながら一緒に楽しく生活できるように生活状況を改善していってます。
家族会にも参加して意見交換をしていますよ。

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