私の母親がてんかんもちでした。【体験ブログ】

依存性パーソナリティ障害

母親がてんかんという病気もちだとしらず・・・


まだ小さかったわたしは、母親が病気もちだとしらず、八つ当たりみたいなことを沢山してきました。

わたしが中学生の時に初めててんかんのことを知り悪いことをしたなと思いてんかんを勉強しました。


食事のことから始めました。
野菜を食べたとき、お肉を食べた時、魚を食べたときなど細かく、母親を観察しました。


本には、治療法は載ってなく、経験がずらりと、、、



仕方ないので、観察しないといけないと思い、日記に症状を書き込み何度も見直しを繰り返しながらの独学でした。

まず、あまり肉はいけません。
特に牛肉でした。牛肉を食べたときの夜は呼吸が激しくなりました。


簡単に言うと、逝っちゃってる状態なんです。
すべての牛肉が悪いわけではないのですが、けっこうな確立です。
10回で1回の割合かなぁ



次が豚肉、鶏肉の順番で悪くなりました。
他の[羊や馬などは調べていない)肉には手を触れさせませんでした。


うまくしゃべれませんが、肉には紅潮させる成分が入っていることにきずいた私は、母親が元気ないときに肉料理を出し、そうでないときには、魚料理を作りバランスをとるようにしました。


野菜には落ち着かせる成分があるみたいで、たくさん食べさせて、なるべくてんかんが起きないように努力しました。


そんな時に母親がどこから仕入れたかわからない、栄養ドリンクを飲んでいたのです。


気にも留めなかったのですが、案の定発作が起きたのです。


初めは飲んだことを知らなかったので原因は後から知りましたがいつも以上に激しかったんです。
てんかんに慣れていた私は、病院には行かず自宅での治療にしました。


「お母さん何か変なものたべた?」
「いや、ドリンクを飲んだだけ」


ただこれだけで、こんなにも心配して悲しい思いをするとは、、、


看護をするのがこんなにも大変なんだと初めて思いました。


私たち人間だから食べたいものをすぐに口にできるので、文句は言えません。
母親も好きなだけ食べてもいい体にしたい。


母親の管理をしていく覚悟ができたときでした。


次は水に注目です。浄水器から直接ではなく、自分でわかし冷ましてから飲ませたり市販のおいしい水なども試しましたが、原因はつかめませんでした。


母親も60歳ですあまり無理させれません。
昔に比べると頻度は全くと言っていいほど減り元気に暮らしています。


独学なので個人差はあると思いますが、食事療法が一番良い[よかった]と思っています。
まだまだ母を見ていきたいと思います。

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