仕事で適応障害になり、失業してしまい、精神科に入院【体験ブログ】

仕事を辞めたい

私は38歳の男性です。介護福祉士と介護支援専門員の仕事をしています。


前職の介護の仕事で適応障害になり、失業してしまい、精神科に入院しました。
退院後にどうやって今の仕事に就けたかを書いていきます。

メンタルに障害があって、なかなか仕事に就けない人は参考にされると幸いです。


私は適応障害で、症状は吐き気と強烈な不安がありました。


そのため、精神科を無事に退院して、精神科医から仕事をしても大丈夫と診断されました。
お金を稼がないと生活できませんから、仕事探しを夢中でやりました。


しかし、精神が一回壊れてから仕事をするのには恐怖がつき待とっていました。
仕事をして、職場の人と仲良くやれるかどうかや、仕事内容についていけるかどうかの心配ばかりしていましたよ。


職探しは、前職が介護福祉士をしていましたから、介護の仕事をしようと決心して面接を受けにいきました。

少しだけ失業してブランクがありましたから、ブランクの間は何をしたかを聞かれました。


精神科に入院していたことを面接で話したら採用されませんでした。そのために、メンタルに障害があることは面接の時に言わないで今の、介護の仕事にたどり着きました。
会社に入り、私はメンタルに障害があることを職場の人や上司に話しました。


適応障害のことを話してから気分が楽になり、楽しく仕事をさせてもらっていますよ。

私は前職が介護の仕事をしていて介護福祉士の資格があり、経験者ということで採用されやすい環境にあります。

適応障害でも上司にをしていて、最近はメンタルのことを暴露して頑張って仕事をしたら、気持ちが楽になり楽しく仕事させてもらっています。


私はすぐに正社員になれしたが、メンタル持ちの人がもしも正社員という荷が重い仕事をするのがきつかったら、アルバイトからでも初めてもいいと思います。

やる仕事は自分ができそうな仕事で楽しめる仕事を選んでくださいね。


私は介護の仕事が好きで選んだから多少嫌なことがあっても仕事が長続きしています。

またもしもアルバイトでもハードルが高ければ、ボランティアをしてみるのもいいかもしれません。

介護を例に取りますと、介護のボランティアで掃除や、利用者さんとお話や、散歩などありますから、ボランティア活動をして自分に自信が持ててからアルバイトやパートや正社員の仕事をしていく方法もあります。

精神科医とよく話して仕事ができる人はどうやって仕事にたどり着けばいいかしっかり話し合ってくださいね。

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