アダム・レヴィーン

バンド「マルーン5」のメンバー アダム・レヴィーンさん


日本はもとより、世界中で人気のバンド「マルーン5」。
その「マルーン5」のメンバーで主にボーカルやギターを担当しているアダム・レヴィーンさんもADHDであることを公表している海外の有名人の一人です。


アダム・レヴィーンさんはアメリカ合衆国のシンガー・ソングライターであり、前述のとおりグラミー賞受賞バンド「マルーン5」のメンバーで主にボーカルやギターを担当しています。


多くのハリウッドセレブと恋仲になったり、「ピープル」誌が選ぶ「世界一セクシーな男」にも選出されるほど彼ですが、ADHDで大いに苦労してきたらしいのです。


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10代の時にADHD(注意欠陥・多動性障害)と診断されたアダム・レヴィーン


そう、アダム・レヴィーンさんは10代のころ、専門医の診断でADHD(注意欠陥・多動性障害)であると診断されたのです。

ここでアダム・レヴィーンさんはショックを受けるものの、主治医とともにADHDに対処していくことを選択したのです。

ここで何も対処せず、ADHD/ADDの症状を放っておいたら今のアダム・レヴィーンさんはいなかったことでしょう。

ここで自分のADD/ADHDの症状とうまく付き合うようになって自分の才能をしっかりと発揮できるようになったのでしょう。医師との付き合い方も良かったのか、現在に至るまでこのADHDの症状をコントロールすることができているようです。


とはいえ、とっても大変だったアダム・レヴィーンさん


は、最初のアルバム制作のころ、レヴィーンは集中できず、アルバムを完成させることができなかったと言われております。

頭の中にアイデアはたくさんわいてくるのに、それをどのように形として完結させるかがわからなかったと本人は言っています。


しかし、10代からADHDと向かい合い、しっかりと対処してきたからこそ、自分の本当の才能をいかんなく発揮できたのでしょう。


今ではアダム・レヴィーンさんは有名なオーディション番組である「ザ・ヴォイス」の審査員を務め、コーチも兼任するなど、ADHDを抱えてきたにも関わらず、幅広い成功をおさめています。

>ADHD・発達障害の有名人・芸能人一覧

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